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用途1:電波を使わない情報伝達

電波が使えない場所での無線手段

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用途1:電波が利用できない場所での無線手段

電波ではなく色により情報を伝えるので…

電波が利用できない以下のような環境での無線手段として有効です
セキュリティ上、屋外敷地外で傍受できる電波の利用が制限されている
医療機器等や通信機器など、電波を発するものを近隣に置けない機器がある
電波のノイズが多い、強い
電波が多用されており空きチャンネルの確保が困難
電波のように、国や地域で異なる法規や規制がありません
国内で製作した機器やシステムをそのまま国外でも使用できます。

色の変化する点を発信源にしているので…

カメラの画像内にある複数の信号を同時に受信できます
最大100個までの信号を同時に受信可能です。
可視光を使う無線情報伝達としては伝達距離が長くとれます
カメラ画像内で色が判別できれば受信可能ですので、発信源の大きさとカメラ解像度の組み合わせ次第で伝達距離を伸ばすこともできます。